
レンジメートプロって便利そうだけど、本当に買って後悔しない?

魚が焼けるって聞くけど、実際どうなの?
SNSや口コミでも人気のレンジメートプロ
。レンジでチンだけで魚が焼けたり調理ができたり、さまざまな調理ができたりする便利アイテムとして気になっている人も多いですよね。
ただ、実際に使ってみると「思っていたのと少し違うかも?」と感じるポイントもありました。
使い始めた頃は、加熱時間が分からず焦がしてしまったり、プレートのお手入れに悩んだり‥。
一方で、魚を焼くハードルが一気に下がり、我が家では「焼き魚だけはレンジメート一択」と感じるほど活躍しています。
この記事では、4人家族の我が家が実際に使って感じたレンジメートプロ
のデメリットを5つ紹介します。
「どんな人には向かない?」
という視点も含めて、購入前に気になるポイントを正直にまとめました。レンジメートプロを買うか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです
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レンジメートプロのデメリット5選|4人家族のリアルな感想

①慣れるまでは加熱時間の調整が難しい

レンジメートプロ
を初めて使う時は、まず付属の公式レシピ通りのワット数・加熱時間で調理してみるのがおすすめですが、実際に使ってみると、同じワット数でも電子レンジによって加熱の強さに差があり、「レシピ通りにしたのに少し加熱が強かった…」と感じることがありました。
きりん最初のうちは表示時間より少し短めに設定し、様子を見ながら追加加熱する方が安心です。
慣れてくると、「あと30秒だけ追加しようかな」と感覚で加熱調整できるようになるのですが、最初のうちや初めて調理する食材では、この加減がなかなか難しく感じました。
特に鶏肉のように中までしっかり火を通したい食材は、生焼けが心配でつい長めに加熱してしまい、焦げ付きの原因になることもありました。
また、じゃがバターのように水を入れて蒸し焼きにする料理でも、「もっとホクホクにしたい」と少し長めに加熱したことで、水分が減って焦げ付いてしまったことがあります。
最初は少しコツが必要ですが、何度か使ううちに自分の電子レンジに合った加熱時間が分かってくるので、今ではかなり使いやすく感じています。
②焦げ付き汚れが落ちにくい時がある

焦げ付き汚れについては、前の見出しでも書いたように、水分や油分が少ない状態で加熱してしまうと、どうしてもプレートに焦げが付いてしまうことがありました。
特に、加熱時間を少し長めにしてしまった時は、しつこい焦げ付きになりやすかったです。
レンジメートプロ
は本来、コーティング加工のおかげで汚れが落ちやすく、普段は柔らかいスポンジと中性洗剤だけでもスルッと洗えます。
しかし、しつこい焦げが出来てしまった時でもつけ置き洗いができないため、「こういう時だけでもきたらいいのに…」と感じたことがあります。
我が家ではその後、調理する時に薄く油を引いて使うようにしたところ、焦げ付きにくくなりました。また、100均などでも売っている重曹スプレーを使って優しくこすると、きれいに落ちたこともあります。
きりん食洗機も使えない点については、個人的にはそこまで大きなデメリットには感じていません。
本体がお皿のような形なので洗いやすく、普段のお手入れ自体は比較的ラクだと感じています。
グリルを洗うよりはよっぽど手間は少ない◎
③4人家族向けの大量調理には向かない

我が家では時間差でご飯を食べることが多いため、4人分の魚を一度に焼く場面はそこまで多くありません。
そのため、普段はそこまで不便に感じていないのですが、家族全員が揃う夕食では、同時に4人分を調理できないので、レンジメートプロを使う機会は少なくなります。
大人数分を一気に作る場合は、グリルやホットプレートの方が向いていると感じました。
ただ、魚であればレンジで約4分ほどで焼けるので、2回に分けて調理したとしてもそこまで大きな負担には感じませんでした。
④脂の多い魚は少ししっとりした仕上がりになる時がある

我が家では、焼き魚としてサバ・サケ・シシャモをよく調理しています。
その中でもサバは脂が多い個体だと、表示時間通りに加熱しても皮側はしっかり焼き目が付いてパリパリしているのに、中が少ししっとりしすぎると感じることがありました。
きりん火はしっかり通っているのですが、気になる時は追加で少し加熱することもあります。
レンジメートプロ
はフタをして調理するため、魚の水分と蒸気で蒸し焼きのような状態になり、脂や水分が多い魚だと、よりしっとり感が強く出やすいのだと思います。
ただ、逆にパサつきにくいので、子どもたちには食べやすかったです。
魚の個体差もあるため、ちょうどよくふっくら仕上がることも多く、毎回ベタっとなるわけではありません。
きりん初めて使ったときはジュージュー焼けた魚と皮側のパリパリに感動するはず!
⑤収納スペースに困る

レンジメートプロは、思ったより場所を取ります。
また、フライパンやお鍋のように他の調理器具とスタッキングしにくいので、収納スペースが少ない家庭では少し気になるかもしれません。
きりん我が家では結局、シンク近くに出したままにして、必要な時にすぐ使えるようにしています。
ただ、我が家のレンジメートプロ
はグレージュなので、キッチンになじみやすく、出しっぱなしでもそこまで気になりません。そのため、頻繁に使う予定の方や収納場所が少ない場合は、インテリアのひとつのように“見せる調理器具”としてキッチンになじむカラーを選ぶのがおすすめです。
ちなみに、BRUNOコラボモデルは北欧風のデザインで、置いてあるだけでもおしゃれな雰囲気になります
それでも我が家でレンジメートプロを使い続けている理由
魚調理のハードルが一気に下がった
レンジメートプロ
を使い続けている一番の理由は、魚料理のハードルがぐっと下がったことです。
我が家では「週に2〜3回は魚を食べたい」と思いながらも、準備や片付けが面倒で、なかなかできないことがありました。
特に夕食前の疲れている時間帯に魚グリルを使うと、焼き時間だけでも15分近くかかり、さらに食後のグリル掃除も負担に感じていました。
その点、レンジメートプロなら約4分で焼き魚が完成します。
帰宅後すぐに調理できるので、仕事帰りの夫や習い事帰りでお腹が空いた子供も待たずに食事ができるようになりました。
また、洗い物も本体とフタをお皿のように洗うだけなので、とてもラク◎
きりん我が家では、魚料理だけは「もうレンジメートプロ一択」と感じるほど活躍しています。
朝食作りにも使える

他にも、レンジメートプロ
は朝食作りでも出番が多めです。
特に目玉焼きを作る時は、レンジメートプロに卵を割り入れてレンジで加熱するだけなので、火加減を気にせず、その間に他の準備ができるのがとても便利です。
きりん朝の忙しい時間に“ほったらかし調理”ができるので、かなり助かっています。
また、我が家では朝食も別々の時間に食べることも多いのですが、その場合も一人分ずつレンジで簡単に出来たてを用意できるので、とても使いやすいと感じています。
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レンジメートプロはこんな人には向かないかも

レンジメートプロ
は、とても便利な調理グッズですが、どんな人にも合うわけではありません。
たとえば、
- 一度にたくさん作りたい人
- フライパンみたいに何でも作りたい人
- 焼き魚をあまり食べない人
- キッチンの収納が少ない人
には、少し使いにくいと感じることがあります。
特にレンジメートプロは、「魚をラクに焼く」のが得意な商品なので、魚料理をあまりしない家庭では価値を感じないかもしれません。
また、大きなフライパンの代わりとして使うというよりは、“魚を手軽に焼く専用アイテム”として考えると、満足しやすいと思います。
きりんレンジメートプロには「焼く」機能だけでなく「煮る」「炒める」などの機能があります。
めんどくさがりな私はほぼ「焼く」機能しか使っていませんが、焼き魚は満足しています。
まとめ|デメリットはあるけれど、魚調理をラクにしたい家庭には便利
レンジメートプロ
にはデメリットもありますが、我が家では今でも活躍しています。
特に、
- 魚グリルの掃除が面倒
- 時間差ご飯が多い
- 忙しい中でも魚を食べたい
という家庭には、とても使いやすいと感じました。
一方で、
- 一度にたくさん作りたい
- フライパンの代わりとして万能に使いたい
という人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
レンジメートプロは“何でもできる調理器具”というより、「魚を手軽に焼くのが得意なアイテム」として考えると、満足しやすいと思います。
この記事が購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました
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