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TOEICでは置き時計不可!腕時計を100均で購入するならアナログとデジタルどっちがいい?

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きりん

こんにちは、サイト管理者のきりんです。

先日、人生2回目のTOEIC試験を受けたのですが前日に持ち物チェックをしていると、腕時計がないことに気づいたんです。

日々使っている腕時計はスマートウォッチなのでTOEIC試験では不可

急きょ、100均でデジタル腕時計を購入して受験しました!

ですが、本番中に「デジタルってアラームが鳴らないかな?」と急に気になってしまったり‥‥デジタル時計は残りの時間が瞬時にわかりにくかったりと大失敗。。。

TOEIC試験に持参する腕時計は、時間配分が一目で確認しやすい「針のアナログ時計」だと認識しました。

もちろん100均にもアナログの腕時計は販売しているので購入するならデジタルよりおすすめです。できれば、本番前に事前にその時計に慣れておくと、よりGOOD

事前にできる対策はして、本番は余計な心配をしなくていいようにしましょう。

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目次

TOEIC試験に必要な持ち物

  • 受験票
  • 証明写真1枚(受験票に添付しておく)
  • 本人確認書類
  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
  • 腕時計
  • マスク(任意※2023年8月現在

証明写真と本人確認書類の両方がないと受験はできないので注意。

TOEIC試験では腕時計のみ使用可能

試験中は時刻のアナウンスはなく、自身の腕時計のみ時刻の確認ができます。

使用不可の時計

試験の時間を確認するための時計は腕時計でなければいけません。携帯電話は使用できないのはもちろんのこと、置き時計も不可なので注意しましょう。

使用できない時計の例
  • 置き時計
  • 携帯電話
  • ストップウォッチ
  • スマートウォッチ類
きりん

私が試験を受けた会場では掛け時計はなかったので持参したほうがいいです。アラーム音が鳴るものはNGとされています。

腕時計は100円均一にも売っている

もちろん、普段から着け慣れている時計があればそれが一番ですが、最近ではスマートウォッチ等を着用している方も増えてきました。

TOEIC試験の為だけならば腕時計は100円均一でも購入することができます。

おすすめはデジタルより針のアナログ腕時計!

針のアナログ腕時計がおすすめな理由

デジタルよアナログがおすすめな理由は、残り時間を「針の幅」で捉えることができるので一目で分かりやすいからです。

例えば・・・

12:20が試験終了時刻の場合、現時刻が11:47だったとするとデジタルでは残り時間はすばやく脳内で計算して「あと20分ちょっと」となるでしょう。一方、針時計は線で確認できるので計算しなくても目視で分かりやすい。

デジタルの時計は「現時間をすぐに確認」できますが、「残り時間を頭の中で一度変換」しなくてはいけないのでTOEIC試験には針時計の方が向いていると言えます。

【体験談】前日に100均一で購入したデジタル時計で後悔した話

2回目のTOEIC試験を受験にあたり、前日に持ち物をチェック。

きりん

頼りにしていた針のアナログ腕時計が電池切れ‥。前日に100均で購入しました。

100均には何種類もの腕時計があり、あまり深く考えずに小さめのデジタルの時計を購入。時刻を合わせていざ本番!

しかし‥本番中「デジタル時計ってもしかしたらアラーム機能ついてるのかな?」「途中で鳴ったりしない!?」「もし鳴ったら退場!?」と余計なことばかり考えてしまい途中から全く試験に集中できませんでした

おまけに、デジタル時計なので現時間は一目瞭然でも残り時間は一旦脳内で変換しないと分かりにくい!

結局アラーム機能はついていませんでしたが、これは大失敗だったなぁ‥と思った時計選びでした。

結論:TOEICに持っていく時計は100均でもいいが針時計がおすすめ!

TOEIC試験に持っていくべき時計

  • 腕時計【アナログがおすすめ】
  • アラーム機能のないもの
  • 本番前に時間確認の練習をしたもの

以上です。

時計は100円均一でも簡単に手に入りますが、事前に購入した時計に慣れておくのが大事ですね!そしてTOEIC試験にはデジタルより針時計をおすすめします!

一つでも心配を減らして、TOEIC試験がうまくいくように祈っています

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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